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飯島 直紀
株式会社むさしの・オンライン 代表取締役MOT(技術経営修士)
Google認定プロフェッショナル
1970年(昭和45年) 群馬県に生まれる。
大学で電気電子工学を専攻後、証券会社・ベンチャーキャピタル会社を経て、電子部品開発・製造会社へCFOとして入社。入社時点で年間売上8億だった同社が32億円へ拡大する過程で資金繰り・金融機関対応業務を中心に、マーケティングや各種業務を経験し、取締役就任。経営の基礎を学んだ。
同社退任後、1997年(平成9年)に自ら株式会社を設立。電子機器・電子部品の製造・販売を中心に、OEM業務や、PC周辺機器の通販サイト立上げ、韓国企業の日本法人設立などを手がけるが、当然ながら、資金繰りと営業に悩む毎日を送る。
以後、PC・携帯電話、ゲーム機等の周辺機器を中心に商品企画・開発を行うが、お客様のニーズの変化に伴い、インターネットに関連するサービスの企画・開発も手掛け、コンテンツのネット配信事業で、東京都中小企業創造活動促進法(創造法)の認定を取得。
これをきっかけに、「インターネットは経営の中核技術になり、中小企業の経営は激変する」と創業当初からの環境変化に一大決心。これまでのハードウエアの企画・開発と決別し、創業会社を退任して、2003年(平成15年)からITによる経営サポート事業を行う目的とした株式会社むさしの・オンラインの代表に就任。主に、中小企業の業務管理システム・WEB関連支援業務や、ASPサービスの立ち上げ運営支援業務を行ってきた。平成17年1月には同社で「情報資産の有効活用を実現する時限利用サーバー」で東京都中小企業創造活動促進法(創造法)の認定を取得。
MOT(技術経営修士)コース在学中に、ファイナンスを専攻。中小企業金融の理論をテーマとして、「資金調達の難しさとあるべき姿」について研究。現在のコンサルティング理論の礎を確立するとともに、情報の視点から、企業の資金調達の円滑化をサポートしている。
セミナー・講演 実績
『有望見込み客を呼び込むホームページの10か条』 (社)日本中小企業技術振興協会
『見込み客がドンドン増えるWEBサイトの作り方』
『スモールビジネスにとっての情報化(中小企業の情報化戦略)』
『中小企業の資金調達における情報の役割』










